Belkaさん、どうやら目的の店に到着。どうやらお目当てのものが見つからないみたいです。日本のスーパーに比べて、ポーランドの特に小売店は陳列が結構煩雑だったりします。だから、お店の人の聞くのが一番なんですね。Lekcja1からの流れだと「出張中」のBelkaさん…
そんなものを買うの!?という感じですが、まずはその様子を見てみましょう。
Łukasz: Dzień dobry!
店員: Dzień dobry!
Łukasz: Czy ma pani wódkę „Wawel”?
店員: Niestety, nie mam, jest tylko „Sawa”. Mamy dzisiaj promocję na „Sawę”.
Łukasz: Dobrze, proszę „Sawę”.
店員: Czy to wsystko?
Łukasz: Nie proszę jeszcze sok jabłkowy.
店員: Proszę.
Łukasz: Dziękuję.
出張中に、ウォッカ購入のBelkaさん!
それにも驚きだけど…
ウォッカ„Sawa”が„Sawę”に???
さて、ついに出てきました!
名詞の「性」、「数」に引き続いて、「格」です!
実はすでに「格」は登場しているのです。
それが、「主格」。主格とは、主語つまりは動詞の担い手や、状態の対象にあたる部分で、主語の格といってもいいでしょう。
「私はリンゴを食べます。」
この場合、「リンゴを食べる」という行為を担う「私」が主語(主格)になります。
„Toaleta jest zepsta.”(Lekcja 2-3より)の表現を覚えていますか?「トイレが汚いです。」、この場合も、「汚い状態」なのが「トイレ」で、状態の対象となり「トイレ」が主格です。
では、Lekcja3で登場する新しい格とは???
対格です!
ドイツ語だと、主格が一格(Nominativ)、対格が四格(Akkusativ)と呼ばれます。
目的格とも言われますね。
上の「私はリンゴを食べます。」
今度は「リンゴ」が食べられる目的物であり、対格になります。
「主格」は、普通に辞書で見つける形です。語尾変化がありません。
しかし!「対格」では再び名詞の語尾変化が必要となります。
男性名詞&中性名詞
主格と同じ形=変化ナシ ほっ…
„Proszę chleb.”
女性名詞(単数)
語尾が-aから-ęに!
例えば、miećやprosięは、対格を要する動詞です。
„Mamy dzisiaj promocję.”
動詞の使い勝手が分かってくると、また伝わることも多くなりますね。
買い物に使えそうなフレーズ。いずれも対格が必要です。よく見てみましょう。
Czy pani ma czekoladę(czekolada)?
Proszę gazetę (gazeta) i książkę (książka).
Czy pan ma szampon (szampon)?
Proszę kawę (kawa).
では、次はついにまとめです!
2 件のコメント:
はじめてまして。
楽しく勉強させてもらっています。
ポーランドの生活で実際によく使う感じの会話の例文でとても為になります:)
ポーランド人の旦那さんと一緒に読ませてもらっていました。旦那さんには発音をチェックしてもらっています。
さて、ちょっとだけ。。
Łukasz: Nie proszę jeszcze sok japłkowy.
の りんごは jabłkowy のようです。
また、次のレッスン楽しみにしています。
Kazumiさん>ほぼ運休状態のブログにご訪問
ありがとうございます。
ちょっとこちらも更新を進めないとですね。実は、現在
新天地で奮闘中でまずは英語...という感じなんです(泣)
なので、かなりマイペースになりますがお付き合いして
いただけると嬉しいです。
本家kojiczuk-blog(http://kojiczuk.blogspot.com/)にも
是非遊びに来てください。ポー人夫との日常が綴られて
います。
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