2009/01/23

Lekcja 2-3: ホテルでトラブル!クレームを言おう!

海外に滞在するときは、なるべくトラベルに遭わないように願いたいところですね…


でも、ホテルの部屋に入ったら…

ベッドのシーツはぐちゃぐちゃ!!!

シャワーから冷水が出るのみ!!!


なんてことがあったらどうしますか?お金を払って滞在をしているのだから、泣き寝入りするわけにはいきません!ここはハッキリ従業員に状況を説明しましょう。きっと、フォローがあるはずです。

zepsuty (壊れた)

brudny (汚い)

この2つの形容詞が今回のミソです。


Pokój jest brudny. (部屋が汚いです。)

Łazienka jest brudna. (洗面台が汚いです。)

Łóżko jest brudne. (ベッドが汚いです。)


ココがドイツ語と違う部分!


形容詞+名詞で、形容詞が活用するのはLekcja2-2で見ましたが、


なんと

“<名詞>は<形容詞>です。”という文型でも、形容詞が変化するのです。恐るべしポーランド語…


他に何が言えるかな…?


Ręcznik jest brudny. (タオルが汚いです。)

Telewizor jest zepsuty. (テレビが壊れています。)

Radio jest zepsute. (ラジオが壊れています。)

Telefon jest zepsuty. (電話が壊れています。)

Prysznic jest zepsuty.(シャワーが壊れています。)

Kran jest zepsuty. (蛇口が壊れています。)

Toaleta jest zepsuta.(トイレが壊れています。)

Ogrzewanie jest zepsute.(暖房が壊れています。)



ところで、Hotel „Światowid”には10部屋あるそうです(それだけ…?)。


ということで、Lekcja2-3の〆に1-10までポーランド語で数えられるようになりましょう。


1.jeden

2.dwa

3.trzy

4.cztery

5.pięć

6.sceść

7.siedem

8.osiem

9.dziewięć

10.dziesięć

それでは、Lekcja2のもう一つのメインテーマへ行きます。



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