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2009/01/23

Lekcja 2-5: Streszczenieまとめ

ポーランド語で言える言葉が少しずつ増えてきました。Lekcja2に登場した使えるフレーズをもう一度おさらいしてみましょう。


すみません…

Przepraszam.


空き部屋ありますか?

Czy jest wolny pokój?


浴室が汚いです。

Łóżko jest brudne.


ありがとう。

Dzjękuję bardzo.


こんばんは。

Dobry wieczór.


おやすみ。

Dobranoc.

Lekcja2-1で、TAK/NIE疑問文について触れましたが…


„Czy jest wolny pokój?”と聞いて、断られちゃうこともありますね。


日本語だと、「部屋があります。」にたいして、「部屋がありません」と動詞の否定形があります。


ポーランド語では、再びNIEが登場!このNIEは、いつも動詞の前にあります。どうなるかというと…


Czy pan jest z Polski?

→ Tak, (ja) jestem z Polski.

→ Nie, (ja) nie jestem z Polski.

„Czy jest wolny pokój?”

→ Tak, jest wolny pokój.

→ Nie, nie jest wolny pokój.


ですね。夜な夜なホテルの空き部屋を探すのはあまりお勧めできないので、ホテルの部屋はやっぱり事前に予約することをお勧めします:)

kojisatoがいつか泊まってみたいのが... 南ポーランドザコパネに位置する日本人オーナー経営のその名も「ペンションAKIKO」。ペンションkojisatoを夢見るkojisatoとしては、かなり気になる存在です。

その為に、ちゃんとお金貯めないとなぁ~。ということで、次回更新Lekcja3では、お金に関わることが…ショッピングです!ポーランドのお店は、昔ながら売り子さんと話しながら…という店も多いので、ポーランドならではのものを調達するには是非チェックしておきたいフレーズばかりです。


更新するその時まで...Do widzenia!


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Lekcja2-4:動詞”-am/-asz”活用グループ

Lekcja2-1のホテルカウンターでのBelkaさんと受付嬢の会話を覚えていますか???



(…)

受付嬢: Pszepraszam, jak pan się nasywa?

Pan Belka: Nazywam się Łukasz Belka.

受付嬢: Gdzie pan mieszka?

Pan Belka: Mieszkam w Krakowie.

(…)



Lekcja1ではbyćの活用をみましたね。アレは、不規則動詞。うふ。


では、ではそろそろ規則動詞を見てみましょう。


nazywać się(~という名である※)、 mieszkać(住む)、 mieć (持っている)、przesyłać(送る)、przepraszać(失礼します)…いずれも、同じ活用形のグループです。


まずは、それぞれの動詞の活用の様子をば…


nazywać się

ja nazywam się

ty nazywasz się

on, ona, ono nazywa się

my nazywamy się

wy nazywacie się

oni, one nazywają się


mieć

ja mam

ty masz

on, ona, ono ma

my mamy

wy macie

oni, one mają


mieszkać

ja mieszkam

ty mieszkasz

on, ona, ono mieszka

my mieszkamy

wy mieszkacie

oni, one mieszkają


przesyłać

ja przesyłam

ty przesyłasz

on, ona, ono przesyła

my przeszłamy

wy przesyłacie

oni, one przesyłają


przepraszać

ja przepraszam

ty przepraszasz

on, ona, ono przeprasza

my przepraszamy

wy przepraszacie

oni, one przepraszają


赤字の部分で、一目瞭然!?この活用グループは”-am/-asz”活用グループです。この活用グループの見分けは、第一人称(ja)と第二人称(ty)の単数より。


これも、中学&高校時代の英単語を暗記したようにヒタスラ繰り返し!” I my me mein”です!

※ ところで、” nazywać się”の” się”は、再帰代名詞。

「~という名である」と和訳をつけたけど、”Nazywam się Kojisato.”で、「私はkojisatoという名です。=私は自分をkojisatoと名づけています。」と、「名づける」行為が自分に返ってくるわけで、簡単に言えば「私はkojisatoと申します。」となるのです。この” się”は、変化することはないので一安心:)


では、最後にLekcja2に登場した動詞を使ったフレーズをいくつか…

1. Przepraszam, jak pan się nasywa?

2. Ja nazywam się Łukasz Belka.

3. A gdzie wy mieszkacie?

4. My mieszkamy w Warszawie.

5. Kto przesyła pozdrowienia?

6. Państwo Kowalscy przesyła pozdrowienia.

7. Hotel „Światowid” ma duże pokoje.

※ Przekazywać pozdrowienia=ヨロシクと伝える(直訳:挨拶を送る)


まだまだLekcja2だけど、解る部分が徐々に増えてきたかな?

では、次はLekcja2の補足とまとめです。



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Lekcja 2-3: ホテルでトラブル!クレームを言おう!

海外に滞在するときは、なるべくトラベルに遭わないように願いたいところですね…


でも、ホテルの部屋に入ったら…

ベッドのシーツはぐちゃぐちゃ!!!

シャワーから冷水が出るのみ!!!


なんてことがあったらどうしますか?お金を払って滞在をしているのだから、泣き寝入りするわけにはいきません!ここはハッキリ従業員に状況を説明しましょう。きっと、フォローがあるはずです。

zepsuty (壊れた)

brudny (汚い)

この2つの形容詞が今回のミソです。


Pokój jest brudny. (部屋が汚いです。)

Łazienka jest brudna. (洗面台が汚いです。)

Łóżko jest brudne. (ベッドが汚いです。)


ココがドイツ語と違う部分!


形容詞+名詞で、形容詞が活用するのはLekcja2-2で見ましたが、


なんと

“<名詞>は<形容詞>です。”という文型でも、形容詞が変化するのです。恐るべしポーランド語…


他に何が言えるかな…?


Ręcznik jest brudny. (タオルが汚いです。)

Telewizor jest zepsuty. (テレビが壊れています。)

Radio jest zepsute. (ラジオが壊れています。)

Telefon jest zepsuty. (電話が壊れています。)

Prysznic jest zepsuty.(シャワーが壊れています。)

Kran jest zepsuty. (蛇口が壊れています。)

Toaleta jest zepsuta.(トイレが壊れています。)

Ogrzewanie jest zepsute.(暖房が壊れています。)



ところで、Hotel „Światowid”には10部屋あるそうです(それだけ…?)。


ということで、Lekcja2-3の〆に1-10までポーランド語で数えられるようになりましょう。


1.jeden

2.dwa

3.trzy

4.cztery

5.pięć

6.sceść

7.siedem

8.osiem

9.dziewięć

10.dziesięć

それでは、Lekcja2のもう一つのメインテーマへ行きます。



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Lekcja 2-2:ポーランドのホテルサービス検証

実はkojisato、ポーランドのホテルに泊まったことがないのです。

Pa-panda
と中間地点のSzczecin(シュチェチン:ドイツMV州との国境沿いの町)で会っていた時は、ユースホステルとか、謎なアパートメント(出稼ぎ労働者とかが仮宿にする場所で、シャワーが男女混合だった…汗)だったので、さてホテルに宿泊したらどんなサービスがあるのか見てみましょう。


これが、Hotel”Światowid”提供のサービス。


  1. pokoje dwuosobowe ダブル・ルーム
  2. bar バー
  3. parking パーキング
  4. basen スウィミングプール
  5. w centrum 町の中心
  6. restauracja レストラン
  7. sala konferencyjna 会議室
  8. fryzjer 美容院
  9. pokoje jednoosobowe シングル・ルーム
  10. sauna サウナ
  11. śniadanie 朝食

イラストだけでいわんとしていることが分かりますか?ちなみに、②がBarというのがkojisatoにはよく分かりませんでしたが…(笑)


サウナとかプールというのが、なんか豪華ですね~。ワルシャワの中心でそんなサービスがあるのだから、Belkaさん、出張なのになかなか優雅です。


ホテルといえば、他にも色々サービスがありますよね。ホテル選びの時に、どんなことを重視しますか?例えば…


  • komfortowy apartament 快適なアパート
  • parking strzeżony 監視つき駐車場
  • duży pokój 広い部屋
  • wysoki standard 高基準
  • fińska sauna フィンランド式サウナ
  • miła obsługa 良心的なサービス
  • dobra restauracja 好評なレストラン
  • niska cena 低価格
  • centrum multimedialne マルチメディア・センター
  • smaczne śniadanie 美味しい朝食
  • wygodne łóżko 快適ベッド
  • internet インターネット
  • garaż ガレージ

さて、名詞を色分けしてみました。勘のいい人は、赤が女性名詞、青が男性名詞、緑が中性名詞というのが分かりますね。さらに今回は、その横にある「形容詞」に注目!


ポーランド語の形容詞もドイツ語と同じく、この名詞の「性」、「格」、「数」によって活用してしまいます。たいていが、名詞の前に位置しますが(例: dobra restauracja)、中にはお決まりで形容詞が名詞の後につくものがあります(例: centrum multimedialne)。


名詞の性に気をつけて、形容詞をもう一度観察してみましょう。ちなみに、ココではいずれも「主格」になります。※格については、追々…


女性名詞: -a

男性名詞: -yもしくは-i

-iが形容詞の語尾につくとき→形容詞の音節の最後の音が-k もしくは-gの時。

(例)wysoki standard 

中性名詞: -e


日本語のクラスで、「形容詞をマスターすると、表現のバリエーションが広がる。」と生徒さんにアピールしています。たしかに、旅先から便りを送るときに、その臨場感を伝えるのに形容詞ってとても便利ですよね。



さて、快適なホテル生活…トラブルが起きたらどうしましょう?

ということで、Lekcja2形容詞編はLekcja2-3に続きます。Cześć!



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Lekcja2-1:ホテルの空き部屋探し

Lekcja 1に引き続き、Warszawa(ワルシャワ)に出張に来ていたBelkaさん、一日がかりの会議も無事終了したようです。Krakow(クラクフ)から来ていたBelkaさん、家路に着くにも遅くなってしまったので、この日はWarszawaのホテルで一泊することにしました。

※ワルシャワークラクフ間の所要時間は、電車で3時間弱。日本みたいに毎分電車が出ているわけではないので、日帰りは難しいですね。

Kojisatoは基本、予約を事前にしてからホテルに向かうタイプなのですが、Belkaさんは行き当たりばったりで Hotel „Światowid”(世界ホテル?)の受付にやってきました。


Pan Belka: Dobry wieczór.

受付嬢: Dobry wieczór.

Pan Belka: Czy są wolne pokoje?

受付嬢: Tak są.

Pan Belka: Proszę pokój jednoosobowy.

受付嬢: Pszepraszam, jak pan się nasywa?

Pan Belka: Nazywam się Łukasz Belka.

受付嬢: Gdzie pan mieszka?

Pan Belka: Mieszkam w Krakowie.

受付嬢: Proszę dowód osobisty.

Pan Belka: Proszę.

受付嬢: Pokój numer 5.

Pan Belka: Dziękuję bardzo. Dobranoc.

受付嬢: Dobranoc.


Lekcja 1の導入で、「ちょっとポーランドもイケるんじゃない?」という手ごたえを持ったところで、早速ダイアログが2倍近くに!!!

Kojisatoテンポでゆっくり見ていきましょう。


質問文には、疑問詞(誰、どこ、何…)ある質問と、YES/NOで答える質問がありますね。


ちなみに、ポーランド語のYES/NOは、TAK/NIE。


Tak、タークはドイツ語の”Guten Tag!(グーテンターク)”のイメージがどうしても強くて、「はい、はい、はい…」なんて答えているポーランド人を見ると、「こんっちわ!こんっちわ!こんっちわ!」とドイツ語の方で反応してしまうのです(笑)。


ちなみに、否定のNie,“にぇ~”と可愛いのです。


ここでは、” Czy są wolne pokoje?”で、「空き部屋ある?」という質問。Belkaさんは、無事部屋を見つけたみたいだけど、”Nie.”と返事が返ってくると、このヘタレた響きが「申し訳なさ」をかもしだして、こちらも「じゃ、しょうながないね…」って眉毛がハの字になってしまいそう(笑)


ドイツ語だと”NEIN!(ナイン!)”、断りも怖そうですもんね~。独ポ比較をよくしてしまうkojisatoですが、やっぱりポーランド人の方がドイツ人よりソフトなイメージです。


さて、話は戻ってBelkaさんの質問文” Czy są wolne pokoje?”、この” Czy”が、TAK/NIE質問文につけられます。でも、絶対じゃないの(笑)始めは、これから質問文だ~という心構えで、” Czy „をちゃんとつけておくといいかもしれませんね。



ちなみに…

” Czy są wolne pokoje?”


と、Belkaさんが尋ねるのは、「何部屋か空き部屋あるかな???」と複数形。


” Czy jest wolny pokój?”


単数形で「空き部屋ある?」とも言えます。


日本語は、複数形という概念があまりないからコチラはドイツ語をクッションにして考えられます(英語もですね)。さて、「空き部屋」=「空いた」(形容詞)+「部屋」(名詞)で、形容詞の活用変化が出てきました!コレが、Lekcja2のチェックポイントになりますが…今日はここまで!



《おまけ》新コーナ★発音らだ~

※rada=ヒント!ポ語のちょっとした発音へのヒント。


„Dobry wieczór.”、日が暮れたら「こんばんは」と挨拶を! „ó” 、”O”で、「オーーーー」に騙されそうですが、ここでは短く”u”`「ウ」と発音。カタカナで書くなら、“ドブリ ヴィエチュル”となりますね。ちゅるちゅる~:-p


「ちょっとすいませんが…」、日本でも外国人を見てビックリしたおじさんなんかは「エクスキューズミー」を連呼していますね(笑)ポーランド語で、” Pszepraszam”。


” sz”って、一体どう発音するの???


ってなっちゃいますね。コレで「シもしくはシュ」と読みます。”プシェプラシャム”これを毎日3回早口でいえたら、口が徐々にポーランド語使用になるかもしれません。こんな発音の多いポーランド語なので、「顔やせエクササイズ効果」も期待するkojisatoです。

では、ポーランドのホテルってどんな感じなの?ホテルによくあるサービスを見てみましょう。



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