Pa-pandaと中間地点のSzczecin(シュチェチン:ドイツMV州との国境沿いの町)で会っていた時は、ユースホステルとか、謎なアパートメント(出稼ぎ労働者とかが仮宿にする場所で、シャワーが男女混合だった…汗)だったので、さてホテルに宿泊したらどんなサービスがあるのか見てみましょう。
これが、Hotel”Światowid”提供のサービス。
- pokoje dwuosobowe ダブル・ルーム
- bar バー
- parking パーキング
- basen スウィミングプール
- w centrum 町の中心
- restauracja レストラン
- sala konferencyjna 会議室
- fryzjer 美容院
- pokoje jednoosobowe シングル・ルーム
- sauna サウナ
- śniadanie 朝食
イラストだけでいわんとしていることが分かりますか?ちなみに、②がBarというのがkojisatoにはよく分かりませんでしたが…(笑)
サウナとかプールというのが、なんか豪華ですね~。ワルシャワの中心でそんなサービスがあるのだから、Belkaさん、出張なのになかなか優雅です。
ホテルといえば、他にも色々サービスがありますよね。ホテル選びの時に、どんなことを重視しますか?例えば…
- komfortowy apartament 快適なアパート
- parking strzeżony 監視つき駐車場
- duży pokój 広い部屋
- wysoki standard 高基準
- fińska sauna フィンランド式サウナ
- miła obsługa 良心的なサービス
- dobra restauracja 好評なレストラン
- niska cena 低価格
- centrum multimedialne マルチメディア・センター
- smaczne śniadanie 美味しい朝食
- wygodne łóżko 快適ベッド
- internet インターネット
- garaż ガレージ
さて、名詞を色分けしてみました。勘のいい人は、赤が女性名詞、青が男性名詞、緑が中性名詞というのが分かりますね。さらに今回は、その横にある「形容詞」に注目!
ポーランド語の形容詞もドイツ語と同じく、この名詞の「性」、「格」、「数」によって活用してしまいます。たいていが、名詞の前に位置しますが(例: dobra restauracja)、中にはお決まりで形容詞が名詞の後につくものがあります(例: centrum multimedialne)。
名詞の性に気をつけて、形容詞をもう一度観察してみましょう。ちなみに、ココではいずれも「主格」になります。※格については、追々…
女性名詞: -a
男性名詞: -yもしくは-i
-iが形容詞の語尾につくとき→形容詞の音節の最後の音が-k もしくは-gの時。
(例)wysoki standard
中性名詞: -e
日本語のクラスで、「形容詞をマスターすると、表現のバリエーションが広がる。」と生徒さんにアピールしています。たしかに、旅先から便りを送るときに、その臨場感を伝えるのに形容詞ってとても便利ですよね。
さて、快適なホテル生活…トラブルが起きたらどうしましょう?
ということで、Lekcja2形容詞編はLekcja2-3に続きます。Cześć!

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