2009/01/23

Lekcja 2-2:ポーランドのホテルサービス検証

実はkojisato、ポーランドのホテルに泊まったことがないのです。

Pa-panda
と中間地点のSzczecin(シュチェチン:ドイツMV州との国境沿いの町)で会っていた時は、ユースホステルとか、謎なアパートメント(出稼ぎ労働者とかが仮宿にする場所で、シャワーが男女混合だった汗)だったので、さてホテルに宿泊したらどんなサービスがあるのか見てみましょう。


これが、Hotel”Światowid”提供のサービス。


  1. pokoje dwuosobowe ダブル・ルーム
  2. bar バー
  3. parking パーキング
  4. basen スウィミングプール
  5. w centrum 町の中心
  6. restauracja レストラン
  7. sala konferencyjna 会議室
  8. fryzjer 美容院
  9. pokoje jednoosobowe シングル・ルーム
  10. sauna サウナ
  11. śniadanie 朝食

イラストだけでいわんとしていることが分かりますか?ちなみに、②がBarというのがkojisatoにはよく分かりませんでしたが…(笑)


サウナとかプールというのが、なんか豪華ですね~。ワルシャワの中心でそんなサービスがあるのだから、Belkaさん、出張なのになかなか優雅です。


ホテルといえば、他にも色々サービスがありますよね。ホテル選びの時に、どんなことを重視しますか?例えば…


  • komfortowy apartament 快適なアパート
  • parking strzeżony 監視つき駐車場
  • duży pokój 広い部屋
  • wysoki standard 高基準
  • fińska sauna フィンランド式サウナ
  • miła obsługa 良心的なサービス
  • dobra restauracja 好評なレストラン
  • niska cena 低価格
  • centrum multimedialne マルチメディア・センター
  • smaczne śniadanie 美味しい朝食
  • wygodne łóżko 快適ベッド
  • internet インターネット
  • garaż ガレージ

さて、名詞を色分けしてみました。勘のいい人は、女性名詞男性名詞中性名詞というのが分かりますね。さらに今回は、その横にある「形容詞」に注目!


ポーランド語の形容詞もドイツ語と同じく、この名詞の「性」「格」「数」によって活用してしまいます。たいていが、名詞の前に位置しますが(例: dobra restauracja)、中にはお決まりで形容詞が名詞の後につくものがあります(例: centrum multimedialne)


名詞の性に気をつけて、形容詞をもう一度観察してみましょう。ちなみに、ココではいずれも「主格」になります。※格については、追々…


女性名詞: -a

男性名詞: -yもしくは-i

-iが形容詞の語尾につくとき→形容詞の音節の最後の音が-k もしくは-gの時。

(例)wysoki standard 

中性名詞: -e


日本語のクラスで、「形容詞をマスターすると、表現のバリエーションが広がる。」と生徒さんにアピールしています。たしかに、旅先から便りを送るときに、その臨場感を伝えるのに形容詞ってとても便利ですよね。



さて、快適なホテル生活…トラブルが起きたらどうしましょう?

ということで、Lekcja2形容詞編はLekcja2-3に続きます。Cześć!



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