Lekcja 1に引き続き、Warszawa(ワルシャワ)に出張に来ていたBelkaさん、一日がかりの会議も無事終了したようです。Krakow(クラクフ)から来ていたBelkaさん、家路に着くにも遅くなってしまったので、この日はWarszawaのホテルで一泊することにしました。
※ワルシャワークラクフ間の所要時間は、電車で3時間弱。日本みたいに毎分電車が出ているわけではないので、日帰りは難しいですね。
Kojisatoは基本、予約を事前にしてからホテルに向かうタイプなのですが、Belkaさんは行き当たりばったりで Hotel „Światowid”(世界ホテル?)の受付にやってきました。
Pan Belka: Dobry wieczór.
受付嬢: Dobry wieczór.
Pan Belka: Czy są wolne pokoje?
受付嬢: Tak są.
Pan Belka: Proszę pokój jednoosobowy.
受付嬢: Pszepraszam, jak pan się nasywa?
Pan Belka: Nazywam się Łukasz Belka.
受付嬢: Gdzie pan mieszka?
Pan Belka: Mieszkam w Krakowie.
受付嬢: Proszę dowód osobisty.
Pan Belka: Proszę.
受付嬢: Pokój numer 5.
Pan Belka: Dziękuję bardzo. Dobranoc.
受付嬢: Dobranoc.
Lekcja 1の導入で、「ちょっとポーランドもイケるんじゃない?」という手ごたえを持ったところで、早速ダイアログが2倍近くに!!!
Kojisatoテンポでゆっくり見ていきましょう。
質問文には、疑問詞(誰、どこ、何…)ある質問と、YES/NOで答える質問がありますね。
ちなみに、ポーランド語のYES/NOは、TAK/NIE。
Tak、タークはドイツ語の”Guten Tag!(グーテンターク)”のイメージがどうしても強くて、「はい、はい、はい…」なんて答えているポーランド人を見ると、「こんっちわ!こんっちわ!こんっちわ!」とドイツ語の方で反応してしまうのです(笑)。
ちなみに、否定のNie,“にぇ~”と可愛いのです。
ここでは、” Czy są wolne pokoje?”で、「空き部屋ある?」という質問。Belkaさんは、無事部屋を見つけたみたいだけど、”Nie.”と返事が返ってくると、このヘタレた響きが「申し訳なさ」をかもしだして、こちらも「じゃ、しょうながないね…」って眉毛がハの字になってしまいそう(笑)
ドイツ語だと”NEIN!(ナイン!)”、断りも怖そうですもんね~。独ポ比較をよくしてしまうkojisatoですが、やっぱりポーランド人の方がドイツ人よりソフトなイメージです。
さて、話は戻ってBelkaさんの質問文” Czy są wolne pokoje?”、この” Czy”が、TAK/NIE質問文につけられます。でも、絶対じゃないの(笑)始めは、これから質問文だ~という心構えで、” Czy „をちゃんとつけておくといいかもしれませんね。
ちなみに…
” Czy są wolne pokoje?”
と、Belkaさんが尋ねるのは、「何部屋か空き部屋あるかな???」と複数形。
” Czy jest wolny pokój?”
単数形で「空き部屋ある?」とも言えます。
日本語は、複数形という概念があまりないからコチラはドイツ語をクッションにして考えられます(英語もですね)。さて、「空き部屋」=「空いた」(形容詞)+「部屋」(名詞)で、形容詞の活用変化が出てきました!コレが、Lekcja2のチェックポイントになりますが…今日はここまで!
《おまけ》新コーナ★発音らだ~
※rada=ヒント!ポ語のちょっとした発音へのヒント。
„Dobry wieczór.”、日が暮れたら「こんばんは」と挨拶を! „ó” 、”O”で、「オーーーー」に騙されそうですが、ここでは短く”u”`「ウ」と発音。カタカナで書くなら、“ドブリ ヴィエチュル”となりますね。ちゅるちゅる~:-p
「ちょっとすいませんが…」、日本でも外国人を見てビックリしたおじさんなんかは「エクスキューズミー」を連呼していますね(笑)ポーランド語で、” Pszepraszam”。
” sz”って、一体どう発音するの???
ってなっちゃいますね。コレで「シもしくはシュ」と読みます。”プシェプラシャム”これを毎日3回早口でいえたら、口が徐々にポーランド語使用になるかもしれません。こんな発音の多いポーランド語なので、「顔やせエクササイズ効果」も期待するkojisatoです。
では、ポーランドのホテルってどんな感じなの?ホテルによくあるサービスを見てみましょう。
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